インドネシア地震のニュースを親子で受け止める時間
インドネシア地震のニュースを親子で受け止める時間
インドネシアで地震のニュースが伝わると、遠い国の出来事でも不安になるお子さまがいます。インドネシアは環太平洋火山帯に位置し、地震や津波への備えが欠かせない地域です。桑名で幼児教室を運営する私たちも、災害の話題は「怖がらせる話」ではなく、親子で考える習い事の延長として扱えると感じています。
目次
- インドネシア地震で親子が知っておきたいこと
- 幼児に伝えるときの言葉選び
- 桑名の家庭でできる小さな備え
1. インドネシア地震で親子が知っておきたいこと
インドネシアの地震でまず確認したいのは、震源の位置、津波の有無、現地の被害状況です。海外の地震では、気象庁や現地の防災機関が津波情報を出すことがあります。SNSの短い投稿だけで判断すると、古い映像や別地域の映像を見てしまうこともありますね。
お子さまには「地球の下には大きな岩の板のようなものがあり、動くと地面が揺れる」と伝えると理解しやすいです。地図で日本とインドネシアの場所を見るだけでも、ニュースが少し具体的になります。
2. 幼児に伝えるときの言葉選び
幼児期のお子さまは、大人の表情から不安を感じ取ります。まずは「びっくりしたね」「こわいと思ってもいいよ」と気持ちを受け止めることが大切です。そのうえで、揺れたら机の下に入る、頭を守る、海の近くでは高い場所へ行く、という行動を短く伝えます。
EQWELチャイルドアカデミー桑名教室では、学びの中で聞く力や表現する力を大切にしています。災害のニュースも、幼児教室で育つ「聞いて考える力」とつながります。チャイルドアカデミーでの習い事が、家庭での会話の土台になることもあります。
3. 桑名の家庭でできる小さな備え
桑名のご家庭では、海外の地震ニュースをきっかけに、防災袋や避難場所を親子で確認してみてください。水、懐中電灯、常備薬、連絡先メモなどは、子どもにも見せながら置き場所を決めると覚えやすいです。
もう一つは、家族の集合場所を言葉で確認することです。「家にいる時」「外にいる時」「園や教室にいる時」で分けて話すと、幼児にも伝わりやすくなります。
インドネシア地震のニュースは、親子で命を守る行動を考えるきっかけになります。EQWELチャイルドアカデミー桑名教室でも、桑名の子どもたちが安心して学び、考え、言葉にできる時間を大切にしていきます。
EQWELチャイルドアカデミー桑名教室
住所:三重県桑名市中央町4丁目16−2
近藤ビル1階
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